«

»

Oct 25

Print this Post

事実は小説より奇なり

とは、よく言いますが、普段普通に暮らしているつもりでも、とんでもない事に知らないうちに巻き込まれていたり(ストーキングされるのはこれに含まれますね)、とんでもない思考の持ち主の人達(悪い意味で)ばかりがなぜか集まってしまった会社に勤めていて、苦労したり、日本の支社なのに日本人じゃない人達ばかりで逆に日本人であるために敵視されちゃったり。

何年か前にある外資系の日本支社で働いている友人たちから、愚痴をよく聞いていました。内容がトンデモナイことばかりで、「本にしたほうが良い、絶対売れる!」と推薦したほど(しかも毎回)。

当時私は結構まともなところに勤めていて(でも今はまともでなくなったらしい)、そういう話をきいて、「マジで?!」と目を白黒させていました。

でも、最近はまともなことが少なくなってしまったというか、どう考えてもおかしいだろ?っていうことを平気でする人が増えました。嘆かわしいことです。

先日、ある会議に出席していたこと、議題は「こうしたほうが良いリストを話し合う」という、日本にいたら「はあ?何それ?」でした。こういう会議に出席すること自体が辛いです。つまらなくて。

その会議では、進捗が遅れているグループをどう助けるか、から始まりました。

「助けるんだったら、良いことじゃない?」と思われるでしょうが、問題は、なぜそのグループの進捗が遅れているかを把握せずに会議をしちゃうことです。

しかも真面目に、憶測だけでこんな問題があるんじゃないかと延々と話しあい、そんな会議ですから議題から外れまくりで、しまいには自分たちの言い訳が始まる始末。

「あの、うちのグループの進捗に問題はありませんけど?」と言って、議題を元に戻そうとすたのですが、なんせ議題自体に問題があるので、結局1時間を無駄に過ごしてしまいました。私は、時計をちらりちらいと見ながら必死に我慢して1時間を乗り切りました。でも、10分延長しましたが!これは何かの罰でしょうか?

なぜ、直接そのグループに質問しないのでしょう?質問することがそんなに難しいことなのでしょうか?それとも、質問するのが怖いとか?でも、そうなると、’助けます’事自体、意味がないですよね。

つまり、ただ会議がしたかっただけなのです。要は。会議という時間を使って、サボろうとしているだけですよ。

そんな人達、最近多いです。この国では。皆さん、無駄な会議にはお気をつけください。すっごくつまらないですから!あ、私がマネージャーだったら絶対そんなこと許さないのに!キ〜!

Permanent link to this article: http://www.hifiwidow.com/?p=738

Translate »