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Jun 13

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MARANTZ – 60年前の今日から始まった 2

前回の続き。

1965年には最初のソリッドステートのプレアンプであるモデル7T。そして翌年にモデル15のステレオパワーアンプ、それから1968年にはレシーバーモデル18が595ドルで発売されました。

モデル20はソリッドステートでFMチューナーがビルドインされており、オシロスコープももちろん付けてあり、且つGyro Touch flywheel tuning controlがあり、それはまるでモデル10Bを進化させたようでした。

marantz_model2600_receiver

レシーバー製品の世界はは競争が激しかったのにも関わらず、マランツは2600(写真上)や2275には、その外見の堅さと製品の信頼性には自信を持っていました。

この広告でそれを証明させています。

Marantz_2275ad.scaled

(ざっと翻訳すると)一階から火が出て、その火が3階まで行ってしまったとき、このマランツの2270は2階にあった。そのあと、家が崩れそれと消化の水で3月まで水浸しだった。そのあと、解体車が来てがれきや木を片付けていたとき、このマランツ2270が埋まっているのに気づき、それを家まで持っていった。その後、電気プラグを差し込んだら、青いランプが付き、ヘッドフォンを接続したらFMラジオを完璧に聴く事が出来た。

これは、ユーザーの一人が実際にあった経験をマランツに手紙でお知らせしたもので、その事を広告にしたもので、いかにマランツのこの製品が頑丈で信頼性が高かったのかを証明しました。

続く・・

参照元:WhatHiFi Blog (許可を取って写真などを掲載させていただいています。)

 

 

 

 

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