May 25

Nubert でヌービ君とヌビーヌ嬢をゲットする

ここはミュンヘン、ドイツ。 Nubertはドイツが本家であり、根強いファンが多く、ショールームも大盛況。 nubert1nubert2 去年もこのルームにお邪魔(この記事を参照シテネ)して、ある人と出会ったのですが、それが、カレ。 nubi_nubert ヌービ君です。 個人的に彼の事がすごく気に入っていて、ミュンヘンのショーに行くとNubertに必ずお邪魔します。このヌービ君が居なかったらNubertの事は忘れてしまったかも(ウソ)。 なんと今年はヌビーヌ嬢が!二人でチャリティーとして2ユーロで売られていました。(売られて…とは変な表現ですが、事実ですから!) タラーン!ヌビーヌ嬢です。(ガラスのトトロ君たちと)nubi_nubine

 

計4ユーロ。これらのお金はチャリティーに行くそうです。

余計なお世話が大好きなHiFiWidow、二人についての色々なストーリーを即興で作り、その後のランチで旦那に聞かせてあげたのでした。

ブービ君とヌビーム嬢のラブストーリー。

1.出会い

Nubertで働くヌービ君。ある日彼はNubertを購入したお客さんにシステムのセットアップをしにお邪魔します。

ヌービ君 ’こんにちはー。Nubertから来ました、ヌービです。システムをセットアップに伺いました’

お客さん ’おお、いらっしゃい。リビングへどうぞ’

ヌービ君 ’お邪魔します’

ヌービ君、セットアップを始めます。

ヌービ君 ’あ、今使っているシステムもNubertなんですね。ありがとうございます。’

お客さん ’そうなんだよ。長年のファンでね。システムはNubertって決めているんだ。やっぱりMade In Germanyでないとねー!’

そこで、リビングのドアが突然開く。

’パパ、ただいまー’

お客さん ’ああ、ヌビーヌ、おかえり。あ、こちらはヌービ君と言ってNubertからいらしたエンジニアだよ。新しいシステムをセットアップしに来てくれたんだ’

ヌビーヌ嬢 ’こんにちは。’

ヌービ君 ’こんにちは’

こうやって出会ったのでした。

2.恋に落ちる

ヌービ君はいつの模様にNubertのショールームでシステムを調節していました。ふと見ると、女の子がサブオファーに座っているではないですか、

怒ったヌービ君は、

’ちょっと、君!サブオファーに座るなんてダメじゃないか!!’

’あ、ごめんなさい!’

その女の子は、ヌビーヌ嬢でした。

そうして、二人は恋に落ちます。

 

…でなことを延々と話していたら、旦那が「君、幾つだよ?」と突っ込まれてしまいました。

ヲワリ

 

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May 14

マランツにお邪魔する

SA14_Special_Edition.jpgSA14_Special_Edirion_2.jpg
朝一番の試聴はマランツから。
↑マランツからSA14 30年記念スペシャルエディション。
各2000ポンド。

心地よく聴かせてくれました。特に低音が素晴らしい。落ち着いていて、且つパワフル。体に響いできます。
高音も透き通る声も綺麗に聴こえ、このまま寝てしまいたいくらい。
ごちそうさまでした。

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May 14

ミュンヘンHigh End Show2015にまた来ちゃった

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一年間に1週間間だけ働くこのブログ。(と言われた)

毎年恒例のミュンヘンハイエンドショー。

レポート随時アップします。

 

 

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Sep 28

Exakt Akudorik System – Linnより

9月22日(火曜日)、コベントガーデンにある会員制ビルの一部屋にて、LinnからExakt Akudorik Systemの発表会がありましたので、Linnの新製品発表会に顔を出させていただきました。

Linnさんはスコットランドに本社があるオーディオではとても有名な会社で、今回は8年ものと12年もののスコッチウイスキーの飲み比べを今回させていただくそうです。

P1020369_2

この様な感じで行われました。本社の隣は林だそうで、本社から見るイメージとしてこの森の部屋で発表会が行われたそうです。

LinnではかねてからExaktテクノロジーを開発していましたが、 今回初めてコンパクトスタンドタイプのラウドスピーカーExakt Akudorikで可能になりました!

このExakt Akudorikは革新的なスタンドを通してExactテクノロジーが可能です。

Linn_Exakt_Akudorik_1Linn_Exakt_Akudorik_2

そしてこのAkurate Exaktbox DSMもAkurate Exakt システムとして登場。もちろんExaktのテクノロジーを利用して 、現在あるLinnのスピーカーの音を格段に良くする優れもの。

ですから、エコロジーという発想で、新たにスピーカーを購入しなくても、このAkurate Exaktboxを通せば、音の向上が体感出来る訳です。

Linn_Akurate_Exaktbox_1 Linn_Akurate_Exaktbox_2Exakt テクノロジーとは

普通、スタジオでは歌を録音後にマスターテープが作成されます。そのマスターテープから、音の加工、若しくは余分な部分を取り去り、その後、CD若しくはレコードへの製品行程を経て、消費者の手に届きます。

最近では、CD若しくはレコードに製品化する前のマスターテープの媒体がネットワークを通して消費者に届けられるサービスが広がりつつあります。例えば、Linnレコードから購入できます。

しかし、そんなダイレクトに近い形で音の媒体を購入しても、各ラウドスピーカーの特徴により、磁気媒体を通して音が縮小されたり、スピーカーが置いてある部屋のレイアウトによっても、スピーカーから出る音が変わってしまいす。

それを最小限にする為に開発されたのが、このExakt テクノロジーなのです。

試聴してみました1

Akurate Exack System で、まずはレコードから、そしてネットワークシステムからの試聴。

素晴らしいです。こんなコンパクトなシステムからボリュームのある音が聞こえるのですね。

試聴してみました2

B&Wスピーカーを使用しての試聴です。(実は現在他社のスピーカーではB&Wのみ対応)

聴き比べというシンプルな形で行われました。
P1020377_2

おー!音が良くなった!実はもの凄く耳を澄まして聴いていたのですが、そこまでする必要なし。

クリアに音が良くなったのです。テクノロジーって素晴らしい。

フィーチャー

  • Exakt リンクを通して、ストリームからのファイルの再生のロスを最小
  • あなたの使用しているネットワークから13の追加インプットを通して音再生
  • Phone / Android) tablet, laptop, PC やMacからのコントロールが可能
  • 10 デジタルインプット (HDMI, S/PDIF, Toslink)
  • 3 アナログインプット  (Balanced XLR, RCA phono)
  • phono stage インプットの構成が可能 (ラインレベル、 MC やMM)
  • ハイクオリティのアナログからデジタル化されたアナログのファイル も再生OK
  • 4 Exakt コネクションから to Exakt スピーカー又はExaktチューンボックスへと拡大できます。
  • デコードされた FLAC, WAV, Apple Lossless (ALAC), MP3, WMA (ロスレスされたのは除く), AIFF, AAC とOGG のオーディオフォーマットで 24-bit 192 kHz まで
  • ストリームのインターネットラジオやポドキャスト
  • Powered by Linn Dynamik Switch Mode Power Supply
  • UPnP™ メディアサーバー と  UPnP™ AV 1.0 コントロールポイントの互換性
  • Precision-engineered acoustic enclosure
  • シルバーとブラックの2種類から選べます

 

他のLinnスピーカーへの対応時期

9月23日にはこれらのシステムにアップグレード可能。

Komri, Klimax/Artikulat 350, Akubarik, Akurate 242, Akurate 212, Keltik, Espek & B&W Nautilus スピーカー

10月には Majik Isobarik and Majik 140

11月はMajik 109 and Ninkaのラウドスピーカー

来年1月には Katan, Keilidh and Kaberのラウドスピーカー

 

気になるお値段は

システムとしての購入は、£17,500. スピーカーのみでは£13,500です。

Linn_Akurate_Exakt_Akudorik_White

ウイスキーの呑み比べはスキップしました・・。ワタシ自身、アルコール度合いが高いお酒は苦手なのです。

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Sep 09

HiFi未亡人、アビーロードスタジオにお邪魔する

ということで、9月5日の木曜日、なんとロンドンのアビーロードにあるビートルズのレコードの表紙で有名なアビーロードスタジオにお邪魔しました。というか、いつもの人が行けないので、写真だけでも撮ってきて・・と頼まれたからですが。へへ。

実は、バスを降りてから道に迷ってしまいました。でも、道を聞いたら、このまままっすぐ言って突き当たりに人ごみがある場所があるからすぐ分かるよ、と言われましたが、まさにその通り。団体さんが写真をぱしゃぱしゃ。

 

本題ですが、MOJOという音楽雑誌がビートルズのモノレコードセットのローンチイベントです。

スタジオ2で行われ、入る時は知り合いが入り口で待っていてくれ、すんなりとは入れました。かなり警備が固いです。

19:00近くに入ったのですが、もう既に人でわさわさ。

Abbey_1

スタジオ2

グラスワインを戴き、知り合いとおしゃべりをし、ちょっと写真などを撮りながら・・イベントを待ちます。

展示されていたピアノ

展示されていたピアノ

実は使用されていたオーディオはNaimのSTATEMENTで、スピーカーはフォーカル。↓

全体のお値段は£300,000.

イベントで使用されたいたNaimのSTATEMENT

イベントで使用されたいたNaimのSTATEMENT

ビートルズが表紙の↓MOJO

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ミキサー ↓

Abbey_3

なんと、100人ちょっとの人が集まったそう。どうりで混んでいた訳ね。でも、このスタジオだったら、すぐオーケーって来ちゃうわよ。。

MOJO雑誌のファンの人はオンラインの抽選で当たった人達だって!どうりで、ビートルズのレコードが再生されたときの、体の揺れ方が違う訳ね。

やっと、イベントが始まりました。パネリストの人達。ちょっと遠かったので、豆粒のように見える・・。申し訳ない。

Abbey_7右から、音楽ライターのMark Ellenで進行役。次にビートルズのエンジニアだったKen Scott、並んでBBCラジオのプロデューサーのKevin Howlett。そしてマスターエンジニアのSean Magee。最後にToerag Studios のプロデューサーであり、ものレコードに熱い愛情をもっているLiam Watson。

Abbey_6

Kevinの思い出話が面白かった。音楽が好きな彼が16歳の時にこのスタジオに来て、外から見た時に沢山の女性が周りに居て驚いたそう。そして、門の前で粘って粘って、中に入れてくれって懇願し続けていたら、ある人が入れてくれ、中に入ってスタジを見ていた。しかし、他の人に見つかってしまい、「きみは誰だね、出て行きたまえ!」ってつまみ出されたそうです。

マスターエンジニアのSeanは、マスターエンジニアとして何が大切かを聞かれた時に、「なるべくオリジナルの音を変えない事。編集は最小限にする事。」って言っていたのを聞いて、なるほど!そうだよね!って。

でも、多分彼からしたら音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんみたいな人はケシカランという枠に入るのかも・・。って自分の中で楽しみながら聞いていました。

当時、monoからステレオに移り変わる時に、ビートルズはどうしてもステレオは嫌だとmonoにこだわったそう。

そんな素敵な夜でした。

余談:

帰りのバスで急に、このバスはココが最終目的地に変更しました〜って、トラファルガー広場で降ろされたので、写真を撮ってみました。

tらファルガー

夜のトラファルガー広場

 

 

 

 

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