Aug 04

Just Audio AHA-120 – ヘッドフォン アンプリファイア

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Just Audio AHA-120 ヘッドフォン アンプリファイア

先日、試聴させていただいたFinal Audio Designのヘッドフォンでお世話になった、英国の代理店、HiFiHeadphonesのロビン・ウィリアムから、是非この製品を試していただきたいと、お借りする事になったのがこの製品です。

Just_Audio_AHA-120

最近英国で発表されたFinal Audio Design は、日本生まれの、日本で製作された製品の会社ですが、これとは逆に英国ケンブリッジにあるJust Audio は日本の市場で注目され始めた会社です。

2009年に ジャスティン・ハリスにより設立されました。エレクトロニクス学を大学院で学び、トップクラスの成績で卒業し、その後、テレコミュニケーション会社での経験が、HiFiヘッドフォンのポータブル アンプリファイア製品で生かされています。

しかも、他の会社にあるような安いチップを使う製品とは違い、Just Audioは品質と音に全てを注いでいます。

AHA-120は現在ある同社の他の製品よりちょっと大きめで高価ですが、英国では£350でHiFiHeadphonesにて販売されており、日本では¥44,700 で Guter Preis にて販売されています。

縦 12.6cm, 幅 8cm で、高さ 2.6cm からなり、 重さは約 332gからなり、内臓のリチアムバッテリーは60時間使用可能です。ですから長時間のフライトにも十分対応できます。

バッテリーはUSBケーブルを通じて充電でき、製品の後ろにあるスイッチでパワーをUSBか内臓バッテリーからかを選択できます。

Just_Audio_AHA-120_Rear

普段はバッテリー充電が最良の選択ですが、ヘッドフォンがアンプに困難な負荷があるヘッドフォンを使用し、もしくはもの凄くダイナミックな音楽を聴いている時に、追加のパワーが必要な時にこのUSBチャージャーが必要になります。USBチャージャーは5.25ボルトで、4.2ボルトの内蔵バッテリー。ですからもっとパワーアップできるのです。

コネクションをとてもシンプルで、正面パネルにある3.5mmのステレオライン入力とヘッドフォンのプラグを差し込めばいいだけ。

それと、正面パネルにあるスイッチで32ohmsから600ohmsまでの増幅を調整できます。

このヘッドフォンクラスアライメント制御(HAAC)クラスのバイアスベストスーツの要件にまで増幅調整さ:また600ohmsまで32ohmsための位置に、別のヘッドフォンインピーダンス用アンプを調整するためのフロントパネルのセレクタースイッチが提供される別のヘッドホン。

Just_Audio_AHA-120_Front

それと、カスタムメイドのボリュームコントロールで、スイッチをオン・オフと切り替えることができます。

私の持っているMacBookをUSB経由でAHA-120とつないで、バッテリー供給としてつかい、付属の3.5mmジャックで、アイフォンとAHA-120をつないで、自分の持っているSoundMagic E10sやB&W’s P3B&W’s P3のイヤフォンでも試聴して、音がどれだけよくなるのか試して見ました。

結果はというと、うん。音が良くなりましたよ!あ、でも、貧弱なイヤーパッドを使っていたら、それなりの音にしかなりませんが。もうこの手のイヤフォンはどんな高いプレイヤーでも、音をダメにしてしまいます。イヤーパッドはきちんとしたものに変えましょう。

モチロン、私の持っているイヤフォンはマメにイヤーパッドを変えているから、音の質が向上したのを楽しめましたよ!

音はよりスムーズになり、音が柔らかになるのではなく、音のデティールが美しなり、もちろんバスもリッチにコントロールされています。これもラボで異なるヘッドフォーンで再現評価を長年した結果でしょう。

ええ、このJust Audioのアンプはちょっと大きくて、毎日の通勤に使うバックには向かないでしょう。しかし、このシリーズには小さなアンプもあり(Just Audio’s Class AB u-HA120)、これだったら毎日の通勤に使えるのではないでしょうか?

ただ、遠距離の旅行にベストのサウンドを求めるなら、家で聴くにはこのAHA-120がベストです。最高のメイド イン 英国ですね。

Just Audio AHA-120
ヘッドフォン アンプリファイア
金額 £350/¥44,700
最大 アウトプット: 60mW rms into 32ohms
最大で12dBまで拡大可能 (0dB または 6dB が内蔵調節にて可能)
ダイナミックレンジ (dBA): >100dB
帯域幅 (-1dB): 10Hz-40kHz
出力 インピータンス < 3 ohm
出力電流域 : +/-250mA per channel

この記事はAndrew Everardと共同で書きました。

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Aug 04

Schnell audio 初めてのフラグシップ店オープン 4

来年にはドバイでのオーディーのある家を提案する形で、家が丸ごと展示場という形式でお店をオープンするそうです。

なお、このフラグシップ店は、来店予約された方のみに開店。事前にご予約をお願いします。

現在、代理店を募集だそう。

最後に、コンタクト先など。

基本的に、英語とドイツ語で対応。

Schnell Audio

An der Plantage 2

16833 Fehrbellin

Tel.: +49 – (0) – 33922 – 90710

Fax: +49 – (0) – 33922 – 907119

info@schnell-industries.com

www.schnellaudio.de

www.schnell-audio.de

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Jul 03

Schnell audio 初めてのフラグシップ店オープン 3

前回からの続き。

来店されたお客様たちは、じっくりとHiFi を堪能し、楽しそうでした。

Schnell_ppl1

中には、全くの初対面のご夫婦達が同じソファーに座って音を楽しんでいたり、オーディオについて話し合ったり。

Schnell_ppl2

レイナー氏はその人たちとお話をしたり、質問に答えたり。

来店された人たちは、のんびりと楽しく時を過ごしていたようです。

中には、CDを持ち込んで家にあるシステムと聴き比べたりする方もいらっしゃいました。

Schnell_ppl4

HiFiのお買い物はお安い物ではありませんので 、このようなお店でVIPの気持ちで寛げるのは重要ですね。

↓ お客さん同士で語らい中。

Schnell_ppl3

↓ 全く知らない人同士なのだが、一緒に試聴し、音について話していました。

Schnell_ppl5

さて、次回は最終回。今夜、アップ予定。

 

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Jun 23

Schnell Audio – 初めてのフラグシップ店オープン 2

前回からの続き

最初のインテリアをちらりとお見せしましたが、前回の大理石を使用したHiFiシステムセットを横から撮ってみました。

Schnell_interior1_2

このフラグシップ店の面白い所は、ここでお見せしているインテリアのセット、プラスHiFiセットをそのまま購入出来る事。

ソファー、カーテン、オリエンタル風の簾、花瓶そして絨毯なども購入可能です。

その逆に、現在あるインテリアと合わせてHiFiの外観を替える事も可能です。

例えば、部屋の色調が白な場合、HiFiセットの色も(スピーカーも)白に、そして素材もインテリアに合わせて替える事もできます。その場合、基本的なHiFiセットのお値段にカスタマイズ料が追加されます。

他の見本。

Schnell_interior2

横から見て・・

Schnell_interior2_1

そして、これは白を基調とした場合。

Schenell_interior_w1

schnell_interior_w2

同じCD-A75でも白をメインに、側面を黒の大理石にした場合。

Schnell_interior_w3

もちろん、要望に合わせ、黒の大理石ではなく、他の素材又は色を指定できます。

こちらは 、ホームシアター。

Schnel_Hometheater

ここで007の映画を楽しんでしまいました・・。

続く・・

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Jun 16

Schnell Audio – 初めてのフラグシップ店オープン 1

6月15日、ドイツ ベルリン郊外にSchnell Audio(シュネール オーディオ) のフラグシップ店がオープンしました。

Schnell_Shop

オーナーのRainer Shnell(レイナー・シュネール)氏は、西ベルリン生まれの45歳の青年実業家です。

Rainer

彼の事業は、実はプリントとマシン製作が主なのですが、3年前から5ミリオンユーロの研究費をかけてオーディオ分野に参入してきた、一見して新しい取り組みに見えますが、実は、レイナー氏はオーディオに関して25年の隠れた実績があります。

彼が19歳の時、自宅のキッチンでスピーカーを作り、ベルリンの街中にスピーカーショップを開いて販売していました。

しかし、当時のドイツはHiFiに関して関心が薄く、事業はうまく行きませんでした。

彼はこう語っています。”キッチンでスピーカーを作っていたのは、板に穴を開けた時に出るクズが簡単に片づけられたから。当時は僕も若かったし、お金もなくてスピーカーを製作するマシンも無かった。それに、名声も無かったし。マージンも少なくて本当に大変だった。”

そして、悔しくも彼の店は閉店せざる終えませんでした。

しかし、彼のHiFiに掛ける情熱は消えることはなく、現在の主事業を成功に導く間も、彼は趣味でスピーカーを友人や家族に作っていました。

そして、3年前にまたHiFiを製作して販売することを決心し、去年、ドイツのミュンヘンで行われたHiEnd Show に彼の製品を発表しました。

なぜ、彼が再びHiFi事業に乗り出したのか、彼はこう語っています。

”25年前とは違って、HiFiに掛ける資金もあるし、今までの事業で培われたマシンもある。そのマシンを使ってHiFiを製作できる。”(つまり、手作業で裁断しなくても良い)

”それに、昔とは違い、人々のHiFiへの関心度が違う。今だと思った。”

去年のミュンヘンのHiFiショー以来、製品を購入した顧客から顧客へとファンが増え、地道に成長を続け、今回のフラグシップ店をオープンしました。

何が人を惹きつけるのか。それはずばり、音が良いから。

ある人は、ナガノのレコードプレーヤーを購入後、どのスピーカーを購入したら良いか迷っている時に、ナガノを取り扱っている代理店が、ベルリンに住んでいるんだったら、SchnellAudioに問い合わせてみたらと提案され、レイナー氏にコンタクトを取り、会社に出向き気が済むまで製品を試した結果、他のどの製品より音が良いので決めたと言っていました。

と、同時に実は…!SchnellAudioの製品はお手柄な価格なのです。上記で購入を決めた人は、こうも言っていました。

”僕は長いことHiFiを知っているけど、他の10、000ユーロするような何処かのスピーカーより、音が比較にならないほど良いんだよ。本当に驚いたよ”

しかも、製品はすべての部分手作りなのに、値段を控えめにしているのです。理由は、”HiFi事業は僕の趣味だから、薄利でいいんだよ。周りの人はもっと価格を高めに設定すべきだと言われるけど(笑)”(レイナー氏)

お店の中には、モチロン製品とスピーカーがインテリアに合わせて、飾られており、ここで実際に製品を視聴することが出来ます。

Schnell_shop2

実は、この会社の面白いところは、スピーカーやCDプレーヤーと共にアンプなど自分の好み若しくは自宅のインテリアに合わせて、外見をカスタマイズすることが出来ます。

色見本などはありません。

レイナー氏が言うには、どんな要望も可能とのこと。

例えば下の写真のCDーA75は大理石を利用したものです。 CD-A75

例えば、このデザインだとこのようなインテリアに合います。

Schnell_3

続く・・

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