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Nov 22

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ウチのウクレレくんにお嫁さんが来ました。

なんてね。

昨日、ブラブラとローカルの町のお店を覗いていた時に、見つけちゃったの。
ピンクのウクレレがチャリティショップに!

私が持っているウクレレと同じブランドで(というか、旦那さんからのお誕生日プレゼント)、しかもピンクで、なんと
たったの5ポンド。
なんでこんなところに。。と思いながら手に取り、CコードとかGコードとか弾いてみて音が全然あってなくて、チューニングが必要。
なんてことをしていたら、お店の人に、「あら、弾けるのね」と言われて。
「あ、そうそう。ウクレレ持ってるし。」
次の瞬間、
「これ、いただきます!」
って、購入。

私の持っているウクレレちゃんはブラウンで、これはピンク。お嫁入りという訳❤️。うふふ。

Uklele-Pink

早速家に帰って、チューニング完了!

ウクレレはちょっとした息抜きに練習してます。
最初、初めて弾いた時は、なんだこりゃ!っていう音でしたが、3週間くらいしてから普通の音に聴こえるようになりました!

やはり、ちょっと弾けるようになると誰かに聴いてもらいたくなるもの。もちろん、ターゲットは旦那さん。
「ねえ、ねえ、聴いてよ〜」って、弾いてあげました、彼にしてみたら、ちょっと迷惑だったかもしれません。
でも、あと10年くらいは我慢してもらわなければ。ちょっとづつだから上達が遅いのですよ。

P1030394

P1030393


ところで、イキナリ話が変わりますが、イギリスに来て日本とは違うなあと最近つくづく思うことがあります。
というか、ヨーロッパ人全体に言えることかもしれません。
それは、
 遠慮して肝心なことを本人に直接聞かない。
ことなんです。
日本だとお節介な人が結構いて、あーだこーだと教えてくれますが、ここでは周りの人が話していて、本人には直接聞きません。そのせいで、ものすごい勘違いを皆さんしてしまいます。
これは普通の例ですが、私は10年くらいボランティアでご老人にお弁当を配達していました。彼らはお医者さんから自分では食事の支度をすることができないが、病院に行くまでもない。という感じです。
その中で、結構仲良くなったおじいさんがいて、彼が突然「ニイハオ」って中国語の挨拶をしてきたのですよ。
ちょっと戸惑いましたが、「私、中国人じゃなくて日本人なんです。」って言ったら、彼も驚いて「そうなの?ごめんごめん!」って。
彼曰く、他のボランティアの人に私の国籍を訊いたら、中国人だよって返ってきたそうです。で、彼なりに粋なことを考えて、挨拶の言葉を勉強したのね。
こんな小さいことでも、誰か、本人に直接聞けば、このおじいさんが間違った言葉を覚えなくて済むのに。
結構、こういう思い込みで突っ走っちゃう人、沢山います!
こちらとしては、「はあ?どこから来たの?そんなこと?」って言う思い込みがマジで多いです。ていうか、本人に直接聞けば解決することが多いのに、なぜしないのだ!私には理解できません。本当に。。。尋ねるってそんなに」難しいことなのかな?
私にしてみたら、知ったかぶりして話して、後で全然違うってわかった時の気まずさの方が恥ずかしいけど。。。

ま、そんか感じ!
じゃあね!
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