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Jun 14

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MARANTZ – 60年前の今日から始まった 3

1964年にスーパースコープに初めて経営が変わりました。その後、何度か経営が変わり、1980年にはマランツJAPANが50%の株をスーパースコープから買取り、トレードマークとマーケティングの権利(アメリカとカナダ以外)はオランダのフィリップスに渡りました。

当時、フィリップス・アメリカは5番目のブランドー既にSylvania, Philco, Philips と Magnavoxを抱えていたからです。

Ken Ishiwata 1978

パイオニアでテクニカルコーディネーターだった石渡健氏は1978年にマランツにヘッドハンティングされ、マランツ・ヨーロッパに渡りました。

その後、彼は日本に3ヶ月ほど派遣され、マランツのやり方を学びました。

2年後、彼はプロダクトデベロップメントマネージャーとしてアポイントされました。

Marantz CD-63

過去35年間、石渡氏とマランツは深くつながっています。

彼はフィッィプスだった時の最初のCDプレーヤー(上写真CDー63)からかかわっているのです。

それと、彼は70年代にSaul Marantzから連絡を受け、彼が石渡氏に”私はモノやステレオLPをできる限りやった。今からは、君の場んだ。コンパクトディスクで何かやってくれ”。

 

続く・・・

 

参照元:WhatHiFi Blog (許可を取って写真などを掲載させていただいています。)

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