Category Archive: Jazz

Nov 01

Jazz – Gwilym Simcock & Michael Wolly

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9月にドーキング Watermill Jazz Clubで行われた、Gwilym Simcock & Michael Wolly のジャズコンサートに行ってきました。   Gwilym氏はイギリス人でMichael氏はドイツ人です。 このコンサート、面白い演出がしてありました。 普段は、舞台の上で演奏するのですが、この二人の場合は、お客さんと同じフロアの中央に二つのピアノを向かい合わせに設置してありました。 私の席は一番前のピアノの鍵盤が横から見える位置。なんとう幸せ!   Watermill Jazz Clubは演奏前に音楽家のプロファイルを配ってくれます。 いつも貰った後、演奏が始まる前にさらっと読んで、その音楽家に興味があったときは、また読み返すようにしています。だから、あまり興味のない音楽家のことは覚えてません。 が!これは!と思う人のことは知りたいと思うのが常。配布されたこの資料をじっくり読みます。 でも、読んだ後捨ててしまうのですが。 ところが、この資料だけは大切に取ってあります。 理由は、ミカエルがすごくイケメンだったから! ↓YouTubeよりオフィシャルのビデオ イケメンでもありますが、ピアノを弾いている時のスタイルがたまらなく良いのです! スター性があって、本当にキラキラしているのです。 ケイル イーストウッドの時も思いましたが、本当にスター性がある人って、一度舞台に上がると、光り輝く。。まさにそんな感じ。 ケイルの場合は、彼が普通に歩いているとぬぼーっとして、普通の人ですが、一度 舞台に上がると彼もキラーっていきなり光って。不思議です。 ミカエルはシャイな感じの美少年(美少年という歳ではないけど)で、顔すごく小さくてびっくりしました。久しぶりで「ワオ!」っていう人に出会った感じ。   ちょっと興奮気味な私ですが、コンサートはどうだったかというと、 多分、最初の1枚の楽譜だけ合わせて、あとは彼らが即席で作り上げたようです。 横から見ていて、二人で時々目を合わせながら、次は君が演奏ね見たいなサインが見えたんです。 それと、一人がソロソロ自分の番かなって感じで指を鍵盤において弾きそうな時に、相手がまだ終わってなくて、弾くのを止めたのを何度か見ました。でも、誰も気が付いてないみたい。 この二人、Gwilym Simcock & Michael Wolly 凄いです。 本当にラッキーでした。 このコンサート、Gwilymがリードして演奏してました。この人、天才って呼ばれてるんですね。 あー、またミカエルのコンサートに行きたい〜。   記事のアップの励みになります。押していってネ。 にほんブログ村 Pure Audio

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Jul 08

Jazz : Kyle Eastwood

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木曜日にKyle Eastwoodのジャズコンサートに行ってきました。 行ってきたのはDokingにあるWatermillJazz。ここは小さな会場ですがジャズ好きの方が運営されていて、結構有名な人が出たりします。去年から通っているのですが、どうやら定年された方達が運営されている模様。 さて、カイル・イーストウッドは映画俳優のクリントン・イーストウッドのご長男で、お父様のクリントン・イーストウッドが1958年より出演しているモンタレーのジャズフェスティバルに、小さい時から見に行っており、その影響で幼少の頃よりジャズのレコードを好むそう。 実は、去年の11月にも彼のコンサートが同場所で行われており、私も行っていました。 ということで、今回は私に取っては2回目の彼のコンサート。前回と同様にコマーシャル的なジャズかと思っていたのですが、今回は前回と違いもの凄く良かったです。   夏だからでしょうか、爽やかな感じの音楽で、イメージとしては明るい天気の日に木陰で涼むとうところでしょうか。 丁度、仕事でいっぱいいっぱいで、コンサートを楽しめるかどうか不安だったのですが、聴いているうちに気分が良くなって、音楽を聴く頭に自然に切り替わり、来て良かったと本当に思いました。もしも難しめの音楽だったら頭が切り替われなかったと思う。 サクソフォンのGraeme Blevins. ドラマーのMartyn Kaine. ピアノのAndrew McCormack. この人、2006年のBBCジャズアワードで優勝しています。 そしてトランペットのQuentin Collins. CDも出しています。 最後にベストショットのカイル。 写真撮影は本人に直接許可を取って撮影しました。  

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May 26

JAZZ : PHRONESIS

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昨日、JAZZ コンサートに行ってきました。 グループが違うと、出す音、雰囲気やリズムとか違っていて面白い。 昨夜は満員では無かったので、正直このPHRONESISというバンドには期待はしていなかった。 しかし!このバンドはすごくいい。 ちなみにロンドンを中心に活躍するバンドである。 とくにアントンというドラマーと曲のコンビネーションがすごいのだ。 (彼の動きが早いので、画像がブレブレ) ロックが混じったようなパンチのある演奏で、今まで聴いた事の無いジャズ。 ダブルベースのジャスパーも素晴らしい。 ピアノのアイヴォ。 小休憩の後に、何人かがCDを購入していきました。   聞けば、前のアルバム “Alive” は2010年のジャズアルバム オブ ア イヤーにJazzwise とMOJO雑誌に選ばれたのだそうだ。 私のカンではこのバンドは絶対有名になる。と、意気込みましたが、もう一部では有名なんだそうです。 もっと世界で有名になって欲しい。 彼らのMySpaceのページで試聴可能ですので、聴いてみてください。 注)ここに掲載している写真はPHRONESISに直接許可を取って撮っています。  

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