Category Archive: final audio design

Jun 11

Piano Forte VIII ー final audio design

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FI-BA-SS, heaven VI に引き続き今回はPiano Forte VIII です。 実はこの製品を製品発表会で見てから、すごく気になっていたのです。 今までに見た事のないデザインと燻しのかかったゴールド。その時は、ちょっとしか試聴できなかったのでじっくりと聴いてみたくて。 製品が入っているこの筒型の箱も美しく、開けるのも、スーと持ち上げるように蓋を持ち上げるだけ。 お値段は、80,000円。でもどうやら英国ではまだ販売されてないかも。もちろん、日本国内で購入可能です。 コードの触り心地がうちにあるSONYのお値段の高いヘッドフォンに似てる。主人からそのヘッドフォンは扱いには注意しなさいと言われているもの。良いコード使っているんですね。 早速、私のiPodを使って試聴してみました。 ・・・いつの間にか、歌ってた・・。 このイヤフォンしながらネットを見ていたりしていたのですが、気がつかないうちに自分の世界に入っていて、音楽に合わせて歌っていたのでした。 この感覚は、前述のSONYのヘッドフォンで自分のお気に入りのCDを聴いている時の感覚。 思わず、いくつかのCD(特にポップ音楽)をiPodにシンクしている自分がいました。 音はかなりダイナミックです。低音の再生が素晴らしい! 例えば、チェロの音はきれいにのび、太鼓の音はボーンと音と周りの響くが気持ちよく聴こえる。 高音も奇麗に出していて、フルートの高い音も伸びやかに心地よく聴こえます。 ただ、ジョギング向けではありません。 あと、DAC(デジタル オーディオ コンバーター)は不要です。PCにそのまま差し込むだけでいい音が聴けます。

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Jun 10

heaven IV – final audio design

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実は違うモデルをお借りしていましたので、前回に引き続きこの製品の使用感想など。 このヘッドフォンイヤフォンは、heaven IV。14,800円です。(in UK, £169) こんな素敵なシガレット型の箱が付いてきます。 前回のFI-BB-SSと比べると、ポップ音楽を聴いた時の音の処理の仕方が少々雑ですが、私が普段使用しているSoundMAGIC社の製品やB&O(A8)と比べたら、お話にならないほど優れています。 これで14,800円だったら、普段の通勤用に十分というか、それ以上の良い仕事をしてくれるので推し!です。 クラシックで聴いても空間を感じるような音の広がりを十分に感じられ、低音も奇麗に再現し、ソロの音楽からオーケストラまで楽しめます。   でも、FI-BA-SSを使った後では、これではちょっと物足りないかも・・。  

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Jun 10

FI-BA-SS HiFi Audio Headphone – final audio design

FI-BA-SS

先日製品発表会にお邪魔させていただいた、Final Audio Design。 ヘッドフォンイヤフォンをいくつかお借りしました。 英国ではhifiheadphonesという会社で取り扱っています。 コチラのヘッドフォンは、FI-BA-SS。98,000円です。(in UK, £1,100) 普段、私が使っているイヤフォンはSoundMAGIC社の製品で前に主人から頂いたB&O(A8)のイヤフォンよりも使いやすいので気に入っています。 これらのイヤフォンと比較しながら聴く事にしました。 では、私の持っているiPod nano(5th generation)で視聴開始。 途中で、比べてもしょうがない事を発見。というのも、全然違う。 聴いた音楽は日本のポップ、クラシック、英国のポップとロック音楽。 楽しい楽しい。クラシックで耳から360度に音が広がる感じ。 日本のポップでテクノっぽいのを聴いても奇麗に響く。すごくクリアーに聴こえるし、テクノだから音がキーって聴こえちゃうかなっと思いましたが、そんなことありません。 これは、買い!です。 ウェブサイトより抜粋。 バランスドアーマチュア型でありながら筐体内の空気の流れを最適化する独自の技術BAM(Balancing Air Movement)により、バランスドアーマチュア型では再生が困難とされてきた奥行きのある立体的な空間表現を実現。 原理的に問題のないシングルドライバー、ネットワークレス直結回路を採用。理想の音を妥協を排して追求した、日本のエンジニアの手作りによる製品。バランスドアーマチュア型のフラッグシップモデル。      

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May 10

Final Audio Design

Copyright@HiFiWidow.com

今朝は一番に Fnal Audio Design(http://final-audio-design.com)という会社の製品発表会にお邪魔してきました。 こちらは日本の会社で今回あたらに欧州にデビュー。 代表取締役の高井氏が会社の歴史について語ってくれました。 会社が成立されたのは1975年。高井氏は他には無い高品質の製品を目指し、なんと2カラットのダイヤモンドからMCカートリッジのカートリバーそのものを削って作ってしまったのこと!普通は先端部分だけダイヤを使用しますが、ココを大胆に全ての部分をダイヤに! それからも彼の挑戦は続き、巨大なスピーカーを作ってしまいますが、素材が一番重いステンレススチールで出来ており(意図的に最も重い素材を使いたかったそうです)、出来上がったときには重さが800kg。しかし、重たすぎて販売を断念したそうです。しかもお値段が自宅よりも高くなってしまったという、大企業ではやらない事を常に追いかけています。 さて、現在はヘッドフォンに彼の情熱の全てを注ぎ、今回パンドラシリーズを発表。 ちなみに、この商品ディスプレイの棚も手作りです。 視聴レポートはまた後で。  

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