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Nov 30

音楽ストリーミング!

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先々週はホリディでした。 そして今週から暫くお休み。 なんか、すごく嬉しくなっちゃって(普通は逆だろうな)先週末はクリエイティブな活動に燃えていました! ちょっとしたDIYとかして。部屋の雰囲気が変わって。 しかも昨日から音楽ストリーミングサービスを旦那が始めたので私もと。 というか、私のiMACに彼がセットアップしてくれました。(その時はDIYに燃えていたので彼がやってくれたのです) この音楽ストリーミング。ハマってます。 私は音楽の分野に関してコレといったこだわりが無く、聴いてみて良かったら、良い!って言う人です。かなりシンプルな人かも知れないです。。 ただ、一度気にいるとずーっと同じ曲ばっかり聴き続けるので、一緒に居たくない人かも知れないです。 こんな私が音楽ストリーミングにハマったわけは、適当に検索して色々な曲を楽しめる事。新しい発見がある事。 今はNatalie Coleを検索したら彼女のよく聞かれている曲がリストで出てきたので、それを聴いています。美味しいとこ取りっていう感じで、私みたいにこだわりが無くて、ただいい音楽を楽しみたい人にはもってこい! 勿論、コレで聴いてます。 私の使っているストリーミングサービスはTIDALって言うJay Zがオーナーの会社です。元々はスウェーデンから始まって、その後にJay Zに売却されます。 ーーここからちょっと面白い話 Wikiによると、売却後スウェーデンにある本社は閉鎖、そして全てのスウェーデン人の社員は解雇になり(ええ?!)、CEOのアンディ氏もです。 WikiでTerminating the all Swedish employeesって書いてあるので解雇で間違い無いでしょう。 何があったのかは勿論私は知りませんが、全員解雇ということは何かヤバいことがあったのかもしれません。製品には興味があるが、社員には興味がないと。憶測ですが。でも、こんなこと滅多に無いですよ。聞いたことありません。コンテンツを扱う会社ですから何か著作権に関してヤバいことしてたかも。配給会社から配給されたコンテンツは配給会社との契約によってある一定期間だけ配給できるとか、色々あるんですよ。これをまともやってないと、もちろん訴えられます。配給されたコンテンツには著作権がありますし、ということはコンテンツ制作者にお金が行くわけです。これを不正に扱うと、これもまた訴えられます。 推測ですが、JayZが制作者側の人間ですからもしかしたら、です。 今ではJay Zのオーナーの元、まともになったと思われます。あくまでも推測ですよ〜。 でも、ちょっと気になりますネ。まあその辺は当たらず、触らずがいいんでしょうけど。 今日はこの辺にして。今、ちょっとワンピースを製作してるんです。ミシンに戻りま〜す。じゃあね!

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Nov 22

ウチのウクレレくんにお嫁さんが来ました。

Uklele-Pink

なんてね。 昨日、ブラブラとローカルの町のお店を覗いていた時に、見つけちゃったの。 ピンクのウクレレがチャリティショップに! 私が持っているウクレレと同じブランドで(というか、旦那さんからのお誕生日プレゼント)、しかもピンクで、なんと たったの5ポンド。 なんでこんなところに。。と思いながら手に取り、CコードとかGコードとか弾いてみて音が全然あってなくて、チューニングが必要。 なんてことをしていたら、お店の人に、「あら、弾けるのね」と言われて。 「あ、そうそう。ウクレレ持ってるし。」 次の瞬間、 「これ、いただきます!」 って、購入。 私の持っているウクレレちゃんはブラウンで、これはピンク。お嫁入りという訳❤️。うふふ。 早速家に帰って、チューニング完了! ウクレレはちょっとした息抜きに練習してます。 最初、初めて弾いた時は、なんだこりゃ!っていう音でしたが、3週間くらいしてから普通の音に聴こえるようになりました! やはり、ちょっと弾けるようになると誰かに聴いてもらいたくなるもの。もちろん、ターゲットは旦那さん。 「ねえ、ねえ、聴いてよ〜」って、弾いてあげました、彼にしてみたら、ちょっと迷惑だったかもしれません。 でも、あと10年くらいは我慢してもらわなければ。ちょっとづつだから上達が遅いのですよ。 — ところで、イキナリ話が変わりますが、イギリスに来て日本とは違うなあと最近つくづく思うことがあります。 というか、ヨーロッパ人全体に言えることかもしれません。 それは、  遠慮して肝心なことを本人に直接聞かない。 ことなんです。 日本だとお節介な人が結構いて、あーだこーだと教えてくれますが、ここでは周りの人が話していて、本人には直接聞きません。そのせいで、ものすごい勘違いを皆さんしてしまいます。 これは普通の例ですが、私は10年くらいボランティアでご老人にお弁当を配達していました。彼らはお医者さんから自分では食事の支度をすることができないが、病院に行くまでもない。という感じです。 その中で、結構仲良くなったおじいさんがいて、彼が突然「ニイハオ」って中国語の挨拶をしてきたのですよ。 ちょっと戸惑いましたが、「私、中国人じゃなくて日本人なんです。」って言ったら、彼も驚いて「そうなの?ごめんごめん!」って。 彼曰く、他のボランティアの人に私の国籍を訊いたら、中国人だよって返ってきたそうです。で、彼なりに粋なことを考えて、挨拶の言葉を勉強したのね。 こんな小さいことでも、誰か、本人に直接聞けば、このおじいさんが間違った言葉を覚えなくて済むのに。 結構、こういう思い込みで突っ走っちゃう人、沢山います! こちらとしては、「はあ?どこから来たの?そんなこと?」って言う思い込みがマジで多いです。ていうか、本人に直接聞けば解決することが多いのに、なぜしないのだ!私には理解できません。本当に。。。尋ねるってそんなに」難しいことなのかな? 私にしてみたら、知ったかぶりして話して、後で全然違うってわかった時の気まずさの方が恥ずかしいけど。。。 ま、そんか感じ! じゃあね! 記事のアップの励みになります。押していってネ。 にほんブログ村 Pure Audio

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Nov 08

HiFiWidow, モデルに囲まれた日を思い出してみる

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2年位、パパラッチに追われて何もしなかった期間があったのですが(ウソ)、去年の今頃にレクサスの新車発表会がハーベイニコルと共同でファッションショー付きで行われますと招待され、綺麗な物好きの私は会社帰りにいそいそと伺ってしまったのでした。 写真の整理をしていたら、綺麗なお姉さまやイケメン達の写真があったので載せてみます。   会場はこんな感じで賑わっていました。スパークリングワインをおもてなしされて、みんなご機嫌です。 しかも、ネイルバーも設置されて、早速ネイルをしてもらっているレディー達も。 もちろん、レクサスもジャジャーンって発表され(本当にそういう感じだったの!)、興味深げに中を見るお客さん達。 実は、旦那さんがこのイベントで同じくブースを持っていた InFidelityに招待されて、私もくっ付いてきたのでした。 ハーベイニコルのファッションショーですよ! イケメンを見ようとネイルバーから顔を出しているお姉さん。↓ 気持ちわかる! ↓ ショーが終わって、お客さんがモデルたちに話しかけていました。 ということで、私も! 「写真撮ってもいいですか?」「良いわよ❤️」 「すっごい綺麗ですね。あれ、似ている。姉妹なんですか?」と質問したら、「きゃはは!」って笑われました。 後から旦那に「その質問は男がよくする質問だよ。」。。。私はおじさんかも。 そして、このタイトル通り、モデルに囲まれて写真撮っちゃいました!私のニヤけ顏。。 今日は、モデルを出してみたかっただけなの。それだけ。それだけなの。 記事のアップの励みになります。押していってネ。 にほんブログ村 Pure Audio

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May 14

ミュンヘンHigh End Show2015にまた来ちゃった

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一年間に1週間間だけ働くこのブログ。(と言われた) 毎年恒例のミュンヘンハイエンドショー。 レポート随時アップします。     Edited with BlogPad Pro

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Sep 09

HiFi未亡人、アビーロードスタジオにお邪魔する

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ということで、9月5日の木曜日、なんとロンドンのアビーロードにあるビートルズのレコードの表紙で有名なアビーロードスタジオにお邪魔しました。というか、いつもの人が行けないので、写真だけでも撮ってきて・・と頼まれたからですが。へへ。 実は、バスを降りてから道に迷ってしまいました。でも、道を聞いたら、このまままっすぐ言って突き当たりに人ごみがある場所があるからすぐ分かるよ、と言われましたが、まさにその通り。団体さんが写真をぱしゃぱしゃ。   本題ですが、MOJOという音楽雑誌がビートルズのモノレコードセットのローンチイベントです。 スタジオ2で行われ、入る時は知り合いが入り口で待っていてくれ、すんなりとは入れました。かなり警備が固いです。 19:00近くに入ったのですが、もう既に人でわさわさ。 グラスワインを戴き、知り合いとおしゃべりをし、ちょっと写真などを撮りながら・・イベントを待ちます。 実は使用されていたオーディオはNaimのSTATEMENTで、スピーカーはフォーカル。↓ 全体のお値段は£300,000. ビートルズが表紙の↓MOJO ミキサー ↓ なんと、100人ちょっとの人が集まったそう。どうりで混んでいた訳ね。でも、このスタジオだったら、すぐオーケーって来ちゃうわよ。。 MOJO雑誌のファンの人はオンラインの抽選で当たった人達だって!どうりで、ビートルズのレコードが再生されたときの、体の揺れ方が違う訳ね。 やっと、イベントが始まりました。パネリストの人達。ちょっと遠かったので、豆粒のように見える・・。申し訳ない。 右から、音楽ライターのMark Ellenで進行役。次にビートルズのエンジニアだったKen Scott、並んでBBCラジオのプロデューサーのKevin Howlett。そしてマスターエンジニアのSean Magee。最後にToerag Studios のプロデューサーであり、ものレコードに熱い愛情をもっているLiam Watson。 Kevinの思い出話が面白かった。音楽が好きな彼が16歳の時にこのスタジオに来て、外から見た時に沢山の女性が周りに居て驚いたそう。そして、門の前で粘って粘って、中に入れてくれって懇願し続けていたら、ある人が入れてくれ、中に入ってスタジを見ていた。しかし、他の人に見つかってしまい、「きみは誰だね、出て行きたまえ!」ってつまみ出されたそうです。 マスターエンジニアのSeanは、マスターエンジニアとして何が大切かを聞かれた時に、「なるべくオリジナルの音を変えない事。編集は最小限にする事。」って言っていたのを聞いて、なるほど!そうだよね!って。 でも、多分彼からしたら音楽プロデューサーの中田ヤスタカさんみたいな人はケシカランという枠に入るのかも・・。って自分の中で楽しみながら聞いていました。 当時、monoからステレオに移り変わる時に、ビートルズはどうしてもステレオは嫌だとmonoにこだわったそう。 そんな素敵な夜でした。 余談: 帰りのバスで急に、このバスはココが最終目的地に変更しました〜って、トラファルガー広場で降ろされたので、写真を撮ってみました。        

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